自叙伝はまだ早いと思っていた。でも、書いてみたら前を向けました
四十代の半ばに入り、仕事も家庭も忙しいまま、目の前のことだけをこなしてきました。自分の歩みを振り返る余裕はありませんでしたが、だからこそ一度立ち止まった意味があったのだと思います。
高橋様 / 40代
プライバシー保護のため仮名・年代表記です。
使う前に感じていたこと
正直、まだ自分には早いという抵抗がありました。けれど、何に喜び、何に傷つき、どこで方向を変えてきたのかを整理しないまま進むことのほうが、むしろ不自然だったのかもしれません。
実際に書いてみて起きた変化
書いてみて驚いたのは、過去の出来事が単なる思い出ではなく、今の自分の判断の癖や大切にしたいことにつながっていた点です。人生を棚卸ししたことで、これから先の時間の使い方まで少し澄んで見えるようになりました。
印象に残った点
仕上がった文章が、過度に美化するのではなく、それでも私の人生には確かに積み上げてきたものがあると教えてくれる調子だったのが良かったです。自己肯定感という言葉が少し苦手でしたが、これは静かな肯定だと感じました。
どんな人に向いているか
まだ自叙伝なんて早い、と思っている四十代の人にこそ合うと思います。過去を閉じるためではなく、これからを選び直すために書く。そういう使い方ができるサービスでした。
